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2023年10月17日

【開催レポート公開】ホリデーファーム*稲刈り・はせがけの回

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ホリデーファームの田んぼにも実りの秋がやって来ました!
10月15日に、参加者・スタッフみんなで一緒にお米の「収穫」と「はせがけ」を行いました。


雨も心配される中、参加者の皆さんが集まってきました。
田植えにも参加していた方からは、田んぼの様子の変化に驚きの声も聞こえました。
6月に植えた稲が、暑い暑い夏を超え、無事に穂を垂らしていましたよ!


農事組合法人となんの南野さんより、鎌の扱い方のレクチャーをいただきます。
「鎌を引くんじゃなく、稲の束を押すように」
危険なものを扱うので、小学生の皆さんも真剣に耳を傾けています。


刈り取った稲を束にするのに使うのは藁(昨年の稲)なんともSDGsです…!
束ね方もレクチャーいただいたところで、早速体験スタートです。


「どこから始めてもいいですよ。ばんばん刈ってください。」
そうは言われてもどうしたらいいのか…と、皆さん最初はおそるおそるでしたが、次第に夢中になっていきます。


中でも、小学生の皆さんはパワフルで、束ねる作業が追いつかないくらいにどんどんと刈り進めていきます。
道を作るように刈り進めたり、自分の周りを拡げたり、自由に遊ぶように作業を楽しんでいるのが素敵でした。


束ねる作業も並行してやっていきます。
こちらは少しコツがいるようで、軍手だと少し時間がかかってしまいました。


そんな中、現れたのがこちらの稲刈り機。
刈り取った稲が、重みで勝手に束ねられていくというものでした。
南野さんの監修のもと、お子さんたちも操縦をしてみます。


作業が着々と進んでいき、田んぼが開けてきました。
並行して、今度は「はせがけ」の準備をしていきます。


何やら長い木を持ってきて、組み合わせていきます。
こちらは、南野さんの生まれる前から代々引き継いできている木だと聞きました。


こちらの「稲架(はさ、はせ)」に、稲の束をかけていきます。
自分の身長くらいの高さにまで持ち上げてくれる子もいました。


この「かけ方」にもコツがあり、初めてだった私たちは少し傾いてしまったりもしましたが、
無事にすべての稲の束をかけ終えました。


気付けば途中から雨が降ってきてはいたのですが、夢中になっているうちに作業が終わっていました!
お子さんの始終楽しそうな声と、大人の皆さんのサポートがあり、まさにチームプレーでの稲刈り・はせがけとなりました。


帰りには、下河原商店さんの黒川産の新米を使用したおにぎりをお土産に。
晴空の下、みんなで食べたかったですが、それは次回に持ち越しです…!

次回はついに最終回「脱穀の回」です。
皆さんのご参加、お待ちしておりますー!

ご参加・お申し込みはこちらから↓↓↓

(撮影:LITERS 菅原茉莉)

―――
アンケートより

子どもたちが楽しそうに最後までやりとげた。みんな一緒だったのが楽しくできた。
途中からの雨は残念でしたが、共同作業において逆に一体感が出て良かったです。
先人の知恵が多くあり楽しかったです。
子どもの記憶に残るように、毎年やってほしいです!!

≪お子さんの声≫
友だちと道をつくってたのしかったです。
なにもかも全部楽しかった。
はせがけの時に1だん目は7:3だったけど2だん目は5:5だったところや、いねが思ったよりかたかったことがわかった。

―――


休日だけ、‟お米”のお世話体験 ホリデーファーム(田植え/稲刈り・はせがけ/脱穀)HOLIDAY FARM (全3回)

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