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もりおか短角牛研究会

2019年2月13日

【2019年1月27日実施】
生産者・精肉店・飲食店のシェフの方々が一堂に会し、学び合いながら意見交換を行う「もりおか短角牛研究会」を実施。場所は盛岡市内の「内臓料理とチーズの店 ダコッタ」というお店。「研究会」と名前はついていますが、リラックスした雰囲気の中で行われました。研究会は岩手大学農学部の村元隆行先生の講義「もりおか短角牛の秘密、こっそり教えちゃいます」からスタート。短角牛研究の第一線で活躍する先生から、岩手県内4産地の短角牛に含まれる成分の分析結果などを基にもりおか短角牛の特長やおいしさの秘密などの説明を受け、興味深いお話に参加者は聞き入っていました。お話を聞いた後は、もりおか短角牛と県内他産地の短角牛の試食会が行われ、部位や産地による味わいの違いを楽しみました。講義を聞いた後だけに、その違いをより実感。参加した飲食店の方は「感覚だけでなく理論的に食材を見つめ直すことによって、新しい引き出しが増えたと感じました。これからも生産者との関係を密接にして、お客様に魅力を伝えていきたいです」などと話していました。

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