




冬のりんご畑では🍎
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りんごの三大産地のひとつ、岩手県🌳
今回は、収穫を終えた冬のりんご畑を訪問!
一見、農家さんの仕事はひと段落したように思えますが、
実はこの時期こそ、来季のりんご栽培に向けたとても大切な準備期間なんです🔍
2月のりんご畑では、木の枝の剪定作業がスタート。
日当たりや風通し、枝のバランスを見極めながら、
切りすぎず、残しすぎず、丁寧に枝打ちをしていきます。
枝を残したままだと、花が咲いた分だけ実がなり、日陰が生まれ、ほかのりんごの生育にも影響が出てしまいます。
来季のりんごを想像しながら調整するこの冬の作業は、欠かすことのできない大切なお仕事なんです🍀
一方、倉庫では選果作業が続きます。
収穫されたりんごを一つひとつ手に取り、くるくると回しながら状態をチェック。
傷がないかを確かめ、箱に詰めて送り出します。この作業は、春まで続くのだそう。
一年を通して、りんごと向き合う農家さん。
盛岡のりんごを食べて、応援しましょう☺️
◤盛岡りんご🍎を知る◢
🍎収穫時期
りんごは収穫時期により 、早生(わせ)種、中生(なかて)種、晩生(おくて)種の3つに区分され
品種により収穫時期が異なり、甘さも食感もさまざま。
季節によって、いろいろな味わいのりんごが楽しめます。
🍎栽培方法
盛岡では、りんごの木の高さを抑える「わい化栽培」が主流🔍
そうすることで、風通しが良くなったり日が当たりやすくなったり、
生産者さんがりんごを管理しやすくなったりします😌
下久保農園のある「上田・三ツ割・高松エリア」は、
100年以上続くりんご栽培の歴史がある場所なんだとか👀
秋から冬にかけて昼夜の寒暖差が大きい盛岡、この寒暖差がりんごの甘さを支えています☺️
【取材協力】下久保農園 @shitakubonouen.kumagai
【住所】岩手県盛岡市上田宇登坂長根33−2
【電話番号】019-662-6981


