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これまでの取り組み

もりおかの食と農バリューアップ推進戦略(2018年3月策定)に基づき、2018年度に展開した主な取り組みを紹介します。

morino café(モリノカフェ)

盛岡の豊かな食材、ブランドイメージを発信するイートイン&セレクトショップです。生産者とパティシエ・料理人の多彩な連携によるコラボ商品の開発・発表の場として展開するとともに、「目を引く美しい店づくり」を実践。例えば、りんごでは、ジュースやスイーツなどバリエーションを豊富にそろえて賑やかな店頭を演出し、多くのお客様に足を止めていただけるように工夫。お客様と直接話しながら「美食王国もりおか」の魅力を伝えるなど、売り方・接客手法などにも力を入れています。2018年は東北絆まつり、いしがきミュージックフェスティバル、盛岡市農業まつりなどに加えて、仙台、博多、大阪など県外の新たなマーケットへ出展するなど、幅広く展開しました。

盛岡美食の夜 2018.11.20

消費者の方々の盛岡産農畜産物に対する愛着や食に対する関心の醸成を目的に、KIHACHI創業者で現代の名工である熊谷喜八氏プロデュースにより、盛岡産農畜産物の魅力を伝える一夜限りのスペシャルディナー「盛岡美食の夜」を開催。料理の仕上げはライブキッチンにて、お客様の目の前で行い、盛岡のブランド食材がシェフの腕によってドレスアップしていく様子が見られました。生産者による食材紹介やシェフによる料理の解説も加わり、食材の魅力をより深く知っていただく機会となりました。

盛岡産もぐもぐツアー

おいしい盛岡の産地をめぐり、そのおいしさを味わう味覚体験型「盛岡産もぐもぐツアー」。2018年度この企画は3回実施し、毎回多くの方からお申込みをいただく人気ツアーです。盛岡りんご、アロニア、黒平豆、もりおか短角牛など、各回のテーマ食材を設定し、生産者を訪ね生産現場の見学や収穫作業などを体験。生産者の食材にかける想いを聞いて、その魅力や特長を深く知り、盛岡の食と農を応援してくれる方が増えるきっかけとなっています。

マチナカ産直

おいしい「盛岡」はいかがですか? 2018年7月から賢治の大地館(クロステラス盛岡)、街なか産直さんさん広場(プラザおでって)、ベルプラスワン(MOSSビル)の協力のもと、盛岡産ロゴシールやPOPなどを設置し「盛岡産」コーナーを展開中。マチナカでおいしい「盛岡」を購入できます。皆さんのすぐそばで育った農産物のおいしさをぜひ味わってください。

もりおか食ブランドセミナー 2018.10.15

盛岡の農畜産物を使って、どんなことができるのか?生産者、食品卸・食品加工業、盛岡産食材を普段から積極的に使っている飲食店など、様々な業種の方々が集まって、活用方法や新しい商品づくりのアイデアなどを話し合いました。この回では、盛岡特産のアロニアをテーマに、具体的な販路や生産の課題などについての意見交換会を行い、実際に新商品開発や異業種連携につながった取り組みも進展中です。

あげぱんプロジェクト

2018年9月にはもりおか短角牛のすね肉とモモ肉をじっくり煮込み、新開発の「ふわっと衣」で包み込んだ「短角牛ぜいたくカレーパン」、10月には盛岡りんごのコンフィチュールと盛岡特産のアロニアがコラボしたスイーツ感覚のあげぱん「もりおかベニエ」がデビュー。それぞれいしがきミュージックフェスティバル、盛岡市農業まつりに出展したmorino caféで販売し、大好評でした。プロデュースは盛岡産食材に精通した料理研究家・小野寺惠さん。誰もが親しみやすいあげぱんスタイルで「おいしい盛岡」を発信しました。

英語版パンフレット制作プロジェクト

今後来訪が増えていくと見込まれる外国人観光客向けに、盛岡産農畜産物や盛岡の食の魅力を伝えるために、岩手大学教育学部附属中学校の2018年度3年生の皆さんと一緒にパンフレットを制作。盛岡産食材の生産者からも直接ヒアリングし食材についての理解を深めた上で、自分たちの学んだ英語やイラストで原稿を作成しました。パンフレットは盛岡市内の観光施設や宿泊施設で配られます。

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